PyQオフィシャルブログ

Pythonのオンライン学習プラットフォームPyQのオフィシャルブログです

Pythonエンジニア列伝の内容が紹介されました

はじめまして!nanaです。主にPR担当としてPyQスタッフに仲間入りしました。

大学でプログラミングの授業を受けたことはあるものの、PyQでプログラミングをちゃんと勉強はじめました…というPython超初心者です。 ので、学習者目線でPyQやPythonの興味深いと感じたお話をご紹介したり、スタッフに「ここ全然解らない!」と主張したりして、PyQとユーザーの皆さんを繋いでいけたらいいなと思います。よろしくお願いします。

というわけで、今回は、以前「石本敦夫氏に聞く、Pythonの歴史とこれから〜Pythonエンジニア列伝 Vol.3」でお招きした石本敦夫氏のブログで、対談内容に触れられていましたのでご紹介します。

atsuoishimoto.hatenablog.com

元記事は言語間の処理速度の比較が主で私にはまだ難しいのですが、Pythonという言語の特徴が伝わるとてもオススメの内容なので紹介したい(by id:hirokiky)との事ですので、未読の方は是非読んでみて下さいね。

Pythonには、破壊的な代入演算子( += など) がある。 石本敦夫氏に聞く、Pythonの歴史とこれから〜Pythonエンジニア列伝 Vol.3 - PyQオフィシャルブログ でも話したが、Pythonにこの種の代入演算子が導入されたのは、実はNumpyで使用するためだった。

Pythonのfor文は遅い? - atsuoishimoto's diary

と触れられているのですが、対談記事はとってもボリュームがあるので読みたいところを見つけるのが大変そう…ということでご案内しますね。該当のPythonとNumpyのいい関係についてはその3で語られています。

blog.pyq.jp

対談では他にも、氏のPythonの経歴・運営するPython Japan話題に垣間見えるPythonの足跡から、これからプログラミングを学んでいく皆さんへのアドバイスまで、大変濃い話を語って頂いています。

学習を始めたばかりでも、Pythonという言語の成り立ちに触れる事ができてとてもおもしろく読みました。Python学習者の皆さんにはとても実になる内容になっていますので、初めてPyQブログへ来られた方も、是非全文ご覧下さいませ。

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PyQにプログラミング学習した時間の合計や学習の継続を可視化する「学習カレンダー」機能をリリースしました

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PyQの id:hirokiky です。 今日はプログラミング・Pythonのオンライン学習プラットフォーム PyQ に、 学習した時間の週単位での合計を確認 したり、 継続して学習していることを確認 できる「学習カレンダー」機能をリリースしました。

  • 毎日の学習状況をカレンダーで見られるので、 学習の継続している様子が確認できてモチベーションに繋がります
  • 週ごとのクエストを開いた回数と時間の合計が分かるので、プログラミング・Pythonの学習に どれくらい自己投資できているかを振り返られます

学習カレンダーを見てみましょう

PyQにログイン したあと、 トップ画面 に学習カレンダーが表示されます。

表示は画面の下にあるので、見える位置まで下にスクロールしてください。

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日ごとの学習している状況のカレンダーと、週ごとの学習回数、時間の合計が可視化されています。

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カレンダーを見ることで、自分がどれくらい継続して学習しているかを振り返られます。

  • 「1ヶ月以上、継続して学習を続けられているな」
  • 「年末はあまり時間を取れていないな、1月の休日はカフェに行ってPyQをやろう」

など、今までの自分の学習状況を振り返ってモチベーションを維持できたり、直近の状況を見ることでプログラミング学習の計画を立てやすくなれば嬉しいです

PyQでは、プログラムを書いて、読むことを継続することがプログラミングスキルの向上に最も効率が良いと考えています

以前の「クエストの検索、理解度の記録」機能のリリースのときと同じように、このリリースもPyQを使ってくださる皆さまがプログラミング・Pythonの学習を継続して、プログラミング・Pythonのスキルを身につけていっていただくための改善です。

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今後もプログラミング・Pythonの学習をストレス無く継続して行えることで、実務的で確かなスキルを身につけていけるようPyQを作っていきたいと思います。

「はじめてのプログラミング」を追加しました

こんにちは、亀子です。今回のリリースで、ランク「はじめてのプログラミング」を追加しました。

これまでご要望が多かった「プログラムの写経を始める前にプログラム、プログラム学習について知りたい」を受け、Pythonプログラミングを学ぶ前のランクができました。

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また、ビープラウドは対面でのPython研修を行っています。その経験から、受講者のみなさんが最初につまずくポイントを洗い出しその注意点を最初にまとめました。

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「プログラミングことはじめ」では、まずはプログラムとは何かをわかっていただくために順次フローを日本語で書いていただき、その後プログラミングをはじめていただきます。

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それから、条件式・繰り返しのプログラミングに触れていただきます。

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「学ぶ前の注意点」では、よくあるプログラミングの書き間違いを体験していただきます。

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これからも、ユーザーの皆さまがスムーズに学習にはいっていけるように改善を重ねていきます。PyQでは、皆様からのご意見ご要望をお待ちしております!

合わせて、こちらの記事もご覧ください。

blog.pyq.jp

PyQはこちらから!

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「Pythonデータ処理中級」の増加のお知らせ

初めまして。斎藤です。pandas が学べる「Pythonデータ処理入門」に続き、「Pythonデータ処理中級」をリリースしました。 以下の5つのパートがあります。

  • pandasで役立つ機能
  • pandasの表の加工
  • pandasの欠損値について
  • pandasの時系列データ
  • pandasで売上サマリ作成

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pandasは、いろいろなことが簡単にできるようになっています。しかし、機能が多すぎて把握するのが大変です。 PyQでは、使用頻度の高い機能に絞って、より実践に近いことを学べるようにしてあります。

Pythonデータ処理中級の紹介

早速、紹介します。

pandasで役立つ機能

データサイズが大きいCSVファイルの取り込み方や、取り込んだデータのサマリの見方を確認します。

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pandasの表の加工

表を連結したり、結合したり、クロス集計する方法を学びます。

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pandasの欠損値について

実際のデータには、値が抜けていることがあります。このようなデータを欠損値といいます。 ここでは、欠損値を削除したり変換する方法を学びます。

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pandasの時系列データ

センサーデータやログデータの多くが時刻情報を持っています。 時刻をキーとするデータを時系列データといいます。 ここでは、時系列データを扱う方法を学習します。

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pandasで売上サマリ作成

売上データの報告書の作成という演習を通して、中級で学んだ方法を確認します。

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いかがでしたでしょうか?

データを扱うpandasは、他のライブラリと組合せることも簡単にでき、いろいろな業務で役に立ちます。 ぜひ使ってみましょう。

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PyQでもっとプログラミングを復習しやすくなる機能、クエストの検索と理解度の記録機能をリリースしました

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id:hirokiky です。

PyQ にもっと復習がやりやすくなる機能をリリースしました。 学んだことを復習して、知識だけでないプログラミングのスキルを身につけていただければ嬉しいです。

  • クエストを検索する機能をリリース しました
  • クエストを スキップして次に進める機能をリリース しました
  • クリア時の理解度を記録して、 理解度の低いクエストをあとから復習できる機能をリリース しました

クエストの検索で以前学んだクエストを復習しやすく

文字を入れることでクエストを検索できるようになりました。 例えば「日時」や「import」、「pandas」と入力すると該当の内容が学べるクエストで検索できます。

「以前学んだ、あの内容を復習したい」というときなどにご活用ください

例えば、「日時」で検索すると、日付の操作に関するクエストが絞り込まれます。

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クエスト一覧 - PyQ 画面からPyQのアカウントをお持ちでない方もお試しいただけます (ログインしていない場合は後述の「クリア状況」などでのフィルターはできません。

クエストのスキップ・途中までクリアしたクエストだけ絞り込んで復習

今回のリリースで、コース中のクエストをクリアできないときにクエストを飛ばしてさらに次に進めるようになりました。

もしクエストが難しくてクリアできないときは、「コースの詳細」や「クエスト一覧」画面からそのさらに次のクエストを選んで学習できます。

また、クリア状況でクエストを絞りこめるようになりました。 例えば「途中までクリアしたクエスト」を絞り込むことで、以前ちゃんと全てクリアできなかったクエストに再挑戦しやすくなります。

一度はクリアできなかった問題も、あとの内容を学ぶうちに自然と分かるようになることもあります。 そういった際にぜひお役立てください。

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理解度の記録と理解度の低いクエストの復習

クエストをクリアしたときに「理解度」を記録できるようになりました。 クリア時点でのクエストの理解度を自分なりにメモしておくことで、 あとから理解が弱かったクエストを復習できます

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理解度を記録しておくことで、あとから「理解度」を指定してクエストを絞込、復習できます。

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もっと復習しやすいPyQへ

PyQは何度も繰り返し学習、復習することでプログラミング力がより高まると考えています。 ですが、学習の環境によっては復習しずらかったり、自分で高いモチベーションを維持する必要があったりします。

PyQは、誰でも当たり前に使っているだけで繰り返し学習の習慣が身につく、自学自習のやり方が身につく、高いモチベーションが続く、そんなプログラミング学習サービスでありたいと思います。

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