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Pythonエンジニアとして働くメンバーに、エンジニアになるまでの経緯、Pythonを学んだ理由などを聞いてみました

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こんにちはPyQマーケティングチームのkenkenです。

エンジニアは普段どんなことを考えてるの?」と思ったことはありませんか?

PyQの運営会社ビープラウドは、メンバーの8割以上がエンジニアです。
PyQマーケティングチームは年末企画として、ビープラウドのメンバーにアンケートを行い、気になる「エンジニアのxx」を聞いてみました。

第1回目は、「どういう経緯でエンジニアになったのか?」Pythonエンジニアとして働くメンバーにエンジニアになるまでの経緯Pythonを学んだ理由などを尋ねました。


※このシリーズは全5回の連載です。アンケートに答えてくれた全員のコメントを載せきれないので、抜粋して紹介します。

質問1:なぜエンジニアになったの?

その①プログラミングが好きだったから

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子どもの頃からパソコンで遊ぶのが好きだったので、自然とコンピューターを好きになっていた。エンジニアが合うと思った。

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子どもの頃からぼんやりと「作る」仕事がしたいと思っていました。性格的に営業や事務は絶対に向いていない。自分には「技術職の方が向いている」と思って高校の文理選択で特に迷うことなく理系を選び、何か気づいたら大学で情報系に進んでいました。

その②学生時代の経験から

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学生の頃からプログラミングが好きで個人で色々作っていました。大学生になってから趣味でお金が必要になったので、アルバイトを探していたらプログラミングのバイトを見つけました。卒業後結婚したので、自分のプログラミング能力で家族を養えるエンジニア以外の職業は考えられませんでした。

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高専(高等専門学校)で情報工学科に入ったのがきっかけで、そこで学んだ技術を活かせるような仕事に就こうと思いました。

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学生時代にアルバイトでエンジニアをしていたので、成り行きでエンジニアになりました。

その③職業として魅力があった

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リモート環境でも作業ができる職業だと思ったから。

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エンジニアとして働くことで社会貢献なると思ったから。

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将来的に情報技術を身につけておけば安定した収入を得られると思ったため。

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文系出身だが、職業としてはエンジニアの方が自分に合っていると思った。

プログラミングが好きだった」という意見から、「学生時代の経験を生かしたい」「職業として魅力があった」という意見がありました。
プログラミングに子どもの頃、あるいは学生時代から親しんでいるメンバーが職業としての魅力を感じて、エンジニアとしての職業を選んだ人が多いようです。また文系出身でエンジニアになったメンバーもいました。

質問2:どんな流れでエンジニアになったの?

その①学生時代からプログラミングを学んだ延長

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高校生のときから毎日趣味でプログラム書いて、大学生のときにはアルバイトでプログラム書いてました。その延長です。

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ちゃんと勉強したいので専門学校へ。その後 IT系の会社に就職。

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高専(高等専門学校)からシステム系の会社に就職って感じです。

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アルバイトでプログラミング、その経験をアピールして新卒でIT会社に就職、その後もその経歴をアピールし、数回転職。

その②就職を見据えて学習

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大学の研究や就職してからの仕事で必要なスキルを実践で徐々に身につけていった気がします。

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就職活動の時に情報処理技術者試験の基本情報技術者試験に合格を目指して勉強したり、インターンシップに参加したりしました。 就職してからは本を読んだり、自分が気になった技術を試したり、コミュニティに参加してみたり、仕事で実践してみたりしていきました。

その③就職後学習した

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最初は事務のアルバイトからはじめてプログラムを教えてもらいました。

学生時代からプログラミングに親しんできた」メンバーや「就職を見据えて学習してきた」メンバーが多いことが分かりました。また、違う職種で働いていたが、プログラミングの楽しさに目覚めて勉強を始めたことがきっかけでエンジニアになったというメンバーもいました。

質問3:最初に学んだプログラミング言語は?

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C言語

  • C言語…4件

BASIC

  • BASIC…3件(BASIC、BASIC(ファミリーベーシック)、JR-100 Basic)

その他

  • C++
  • Python
  • Perl
  • Ruby
  • PHP
  • Delphi
  • Excel VBA
  • ひまわり

最も多かったプログラミング言語は「C言語(4件)」でした。次は「BASIC」の3件で、そのほかの言語はすべて1件という結果でした。
意外なことに答えがばらけましたね。

質問4:Pythonを学んだきっかけは?

その①やりたいことを実現するのに適している言語だった

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最適化プログラムの開発をやりたくて学び始めた。

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自分が扱いたいもの(画像処理や機械学習やラズパイなど)のエコシステムが豊富で、アイデアを形にする上で実用的」「コミュニティが元気で勉強しやすそう」「PEPの文化があって言語仕様の意思決定の経緯を追いやすそう」などの理由で。

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スクレイピングのプログラムを作ろうとしてなんとなく使ってみたことがきっかけ。

その②WebアプリケーションフレームワークのZopeを使うため

Zope(Z Object Publishing Environment) ZopeはPythonで書かれたオープンソースのWebアプリケーションサーバーです。
URL:https://www.zope.org/

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ZopeでWebシステムを作ろうと思ってPythonを学んだ。

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Zopeという当時画期的なWebCMSを友人から紹介されて、使ってみたらPythonで機能拡張できるのがわかり、そこから使い始めました。

その③人気言語だから

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Pythonがホットなので、Pythonで仕事をしてみたかった。

その④ビープラウドで働くため

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ビープラウドに入ったから仕事で必要になった。

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ビープラウドに転職するため。

Pythonでできることはたくさんあるので、「Pythonは自分がやりたいことを実現したくて学び始めた」という動機が多くありました。

またPyQの運営会社のビープラウドは、Pythonを主言語として採用し、システムを開発している会社です。そのため「Pythonを学んだ」というメンバーもいました。

まとめ

ビープラウドエンジニアのメンバーに「エンジニアになるまでの経緯」、「最初に学んだプログラミング言語」、「Pythonを学習することになった理由」を聞きました。

現場で活躍しているメンバーの経験談は、これからエンジニアを目指す人の役立つ情報になるのではないでしょうか。

この記事は全5回です。2記事目は近日中に公開します!ぜひお楽しみに!

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